Internet Explorer 及び Netscape Navigator での
JavaScript によるプロキシ設定方法
作成年月日: 2000/07/24

 総合情報処理センターのネットワーク解析の実験で、プロキシサーバの試験運用を行います。この設定で、インターネット上に存在するデータのキャッシュを行うサーバを指定することにより、インターネットを快適に利用することが可能となります。利用される方はブラウザのproxy設定を下記の通りに設定してください。

 Internet Explorer での設定方法を以下に示します。(ここでは Internet Explorer 5 での設定方法を示します。Internet Explorer 4 については適宜読みかえて下さい。)

○ Internet Explorer 5 の場合


Internet Explorer を起動します。メニューバーから[ツール(T)]→[インターネットオプション]の順に選択すると右の画面が表示されます。
接続タグをクリックします。

[スタートメニュー]→[設定]→[コントロールパネル]→[インターネットオプション]でも同じ画面が表示されます。
(画面をクリックすれば拡大画像になります)
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接続タグをクリックすると右の画面が表示されます。
右下の[LANの設定(L)]のボタンをクリックします。
(画面をクリックすれば拡大画像になります)
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自動設定において、[自動設定のスクリプトを使用する(S)]の項目にチェックを付けます。アドレス欄には

http://www.osn.u-ryukyu.ac.jp/proxy/proxy_cc.pac

を指定し、[OK]ボタンをクリックします。これにより Internet Explorer が自動的にプロキシサーバの設定をするようになります。
(画面をクリックすれば拡大画像になります)
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注)メンテナンスなどにより、プロキシサーバが停止する場合がありますが、その場合には、[自動設定のスクリプトを使用する]のチェックボタンを外してください。

 Netscape Navigator の設定方法を以下に示します。(ここでは Netscape Navigator 4.x での設定方法を示します。Netscape Navigator 3.x については指示に従って変更を行ってください。)

○ Netscape Navigator 4.x の場合


Netscape Navigatorを起動します。メニューバーから、[編集]→[設定]の順に選択すると右の図が表示されます。図の左側にある項目から[詳細]を選択し、[プロキシ]を選びます。
(Netscape version 3.xの場合は、[オプション]→[ネットワークの設定...]を選択します。)

ここまでは手動によるプロキシサーバの設定と同じ手順です。

(画面をクリックすれば拡大画像になります)
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[自動プロキシ設定]を選択し、[設定の場所(URL)]の欄に、

http://www.osn.u-ryukyu.ac.jp/proxy/proxy_cc.pac

を書き、[再読み込み]ボタンをクリックして、[OK]ボタンを押します。これにより、Netscapeが起動時に自動的にプロキシサーバ の設定をするようになります。

(画面をクリックすれば拡大画像になります)
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注)メンテナンスなどにより、プロキシサーバが停止する場合がありますが、その場合には、[インターネットに直接接続する]にチェックを付けてください。
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mailto:nagayan@osn.u-ryukyu.ac.jp